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レバレッジ

レバレッジとは、梃子(てこ)のこと。金融・投資用語として利用する場合、預けている資産資産に対して何倍の投資をしているのかという意味で使われることが多い。たとえば、証券会社に100万円預けて、その資金を証拠金にして300万円の株を買った場合、レバレッジ3倍というように用いる。
また、証拠金取引全般を指して「レバレッジ取引」などというようにも用いる。

レバレッジは資産の効率的な運用という意味で非常にメリットがある。少ない資金で大きな資金を動かせるので、運用成果を何倍にもすることができる。たとえば、1回の取引で10%の利益がでる取引があるとする。100万円なら10万円の利益が出るが、100万円を証拠金に1000万円(レバレッジ10倍)の取引をした場合には100万円に利益が出る。
もともとの運用資産は100万円なのでレバレッジをきかせることによって運用利回りは100%にまで上昇することになる。

一方で、高いレバレッジはそれだけ「損」が出た場合にも同様に損失が大きくなるリスクがある諸刃の剣である。

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